NEUTRALJEANS|ニュートラルジーンズ

ニュートラルジーンズ

大阪発 ! 天然インディゴの縦落ち刺繍ジーンズ「ニュートラルジーンズ」

天然インディゴ(ナチュラルインディゴ)

インディゴとは、ジーンズや藍染の染料として有名な植物。その中でも天然の素材だけを使用したものが天然インディゴ (ナチュラルインディゴ)です。少し独特のにおいはありますが、味わい深い究極の縦落ちや、はきこむほどに表情を変えるインディゴの風合いを楽しむ事のできるデニムです。ニュートラルジーンズでは、NJ200Aをはじめ刺繍デニムのNJ200SPシリーズで採用しています。
 

合成インディゴ (ピュアインディゴ)

ジーンズの染色には主に不純物を除いた合成インディゴが用いられ、これはピュアインディゴとも呼ばれます。合成インディゴは、不純物を含む天然インディゴとは異なり、染料自体は赤茶色で染色後に酸化されて青色に変わります。ニュートラルジーンズでは、ほぼすべてのシリーズでオリジナルピュアインディゴを採用しています。
 

刺繍ジーンズ

刺繍ジーンズとは、バックポケットのステッチやペイントなどの加工から、さらに個性や高級感を出すためにデザインされたジーンズです。ニュートラルジーンズでは刺繍を専門の技術職人に依頼し、手振りミシンで1本1本丁寧に手間ひまかけて仕上げました。大量生産ではなく、綿糸による刺繍、手作業の為、価格設定はやや高めになります。

レプリカジーンズ

複製品の事で、ジーンズでは過去のモデルを再販売するときにそう呼ばれます。
大阪を中心に始まったレプリカジーンズのブームは、当時と同じ糸探しから始まって、ビンテージ・デッドストックのLevi'sを分解し、その生地の織り方、ディテールの作り込み等を徹底的に研究し、当時の廃工場に眠っていたミシンを修理して、理想とする色落ちの再現を求めました。有名なレプリカジーンズのメーカーには、DENIME・WAREHOUSE・FULLCOUNT・EVIS・SUGAR CANE・JOE McCOY・STUDIO D'ARTISAN等があります。
 

縦落ち

ジーンズは表に藍に染まった縦糸が出ています。その縦糸がジーンズをはきこんだ時、こすれて藍に染まっていない中心の生成りの部分が出てくるのです。だから、ジーンズは色落ちするのです。時間の経過とともに色落ちが進むと縦に白く線が入った用に見えるため、このように呼ばれています。ニュートラルジーンズで使用されている生地は、昔の機械で織られた生地です。糸の太さも糸の打ちこみもある程度不規則なので、早く色落ちする部分と残る部分ができて、縦のラインが目立ち縦落ちとなります。
 

オンス ONS/OZ

1オンス=28.4グラム。英米で使われるヤード・ポンド法の重さの単位。デニムの厚さの表示に使い、1平方ヤード(90×90cm)の重さをオンスで表します。メンズベーシックジーンズの生地は14オンス前後で一着分の生地ではサイズにもよりますが約600g程度にもなります。ニュートラルジーンズでは主に15オンスのヘビーオンスを採用しています。NJ200Aでは超極厚デニムの16オンスを採用しています。

ヒゲ

ジーンズの正面の股から太股にかけて色落ちした部分のことで色落ちが進むとヒゲのように見えることからこう呼ばれるようになりました。ジーパン穿いて脚を上げた時の、腰の部分にできる皺と太腿の生地が張ってできる線に、テンションかかったり擦れたりで特に色落ちが進む部分があります。股間から下に向かうのを「下がりヒゲ」上に向かうのを「上がりヒゲ」といいます。
 

ムラ糸

一本の糸の太さが均一でなく目でわかるほど太かったり細かったりする仕上りにするものをいいます。1960年代頃までは糸を紡ぐ技術が未発達だったため、糸自体にムラができ、生地になった状態でも凹凸が発生しました。ジーンズに固有のユーズド感覚、中古感覚ならではの手法です。